• Q1 :“ひやしゃんせ”と“ヒエコン”とはどう違うのですか? 
    A :名称が違うだけで中身は同じ。サイズ容量が違います。容量が多い方が長く持ちます。

  • Q2 :“ひやしゃんせ”と蓄冷材とはどう違うのですか?

    A :一般の蓄冷剤は液体ゲル状体を封じ込めて、冷凍させて使うものです。廃棄する時もそのままです。ひやしゃんせ(ヒエコン)保冷剤は高吸水性樹脂が水を吸水して、冷凍させて使う方法です。湿気を調節する機能があります。使用後は水分が蒸散し(約6分の1に)廃棄焼却できます。生鮮品に最適です。
  • Q3 :保冷効果はどれくらいなのですか?

    A :品物によって、時間によって、外気温度や包装状態などによって異なります。(「保冷効果の目安」参照)
  • Q4 :“ひやしゃんせ”と“ヒエコン”は他社一般の保冷材と同じなのでか?

    A :当品は、保水性能が良く、湿度の調整機能があり製法特許があります。類似品にご注意下さい。
  • Q5 :“ひやしゃんせ”と“ヒエコン”は凍らした状態で納品してもらえますか?

    A :冷凍タイプも取り扱っています。一部地域によっては、対応できないところもありますので、メールかお電話でお問い合わせ下さい。mail
  • Q6 :冷凍庫で凍らせるには、どのくらい時間が掛かりますか?

    A :量と冷凍庫の性能によって異なりますが、通常、家庭用の冷凍庫で約3時間ぐらいです。氷のように硬くなればOKです。
  • Q7 :“ひやしゃんせ”と“ヒエコン”は絵柄を当社用のオリジナルデザインにできますか?

    A :価格を低く押さえるため、最初にまとめてプリントします。初期プリント分の材料費を御負担いただければ可能です。メールかお電話でお問い合わせ下さい。
  • Q8 :くり返し使用できますか?

    A :可能ですが、食品関係の資材ですので、どのような状態で、サイクルされるか分かりませんので、おすすめしていません。
  • Q9 :お客さまが、ゴミとして処分する時は、可燃ゴミでいいのですか?

    A :可燃ゴミで結構です。できるだけ水分を蒸散させてからのほうが、焼却の場合の燃費は少なくて済みます。(約5日間で蒸散)
    詳しくは、自治体によって異なる場合がありますので、お尋ねください。
    大阪府豊中市のホームページ、保冷剤処理の例
    http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/iken_new/que2002_8/quoi_02_8_3.html
    (豊中市ホームページの表紙:http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/)
  • Q10:“ひやしゃんせ”と“ヒエコン”は、どのようなところの使用実績があるのですか?

    A :人気ケーキ店、惣菜店、デパート生鮮品売り場、精肉店、生鮮魚貝店や国内生協など、多くのお店でお使い戴いています。